
熊本県球磨郡あさぎり町を拠点に、中小企業・地方自治体のAI活用を支援します。
書類のデータ化、問い合わせの一次対応、生成AIの業務活用、AI人材育成まで。
ひとつの業務で試し、人が確認する範囲を決めてから、現場への導入を進めます。
多くの企業が直面する業務課題。AIソリューションが解決への鍵となります。
膨大な書類の整理・検索・管理に多大な時間を費やしている。紙とデジタルが混在し、情報の一元管理ができない。
データ入力・レポート作成・顧客対応など、同じ作業を繰り返す業務に人的リソースが奪われている。
ツールは契約したが、使っているのは一部の人だけ。業務のどこに効くのかが共有されないまま止まっている。
AIに任せていい業務と、人が判断すべき業務の線引きができない。精度への不安から、検討が止まってしまう。
AI活用の重要性は理解しているが、社内にAIを理解し活用できる人材がいない。教育体制も整っていない。
蓄積されたデータを有効活用できていない。分析やインサイト抽出のノウハウがなく、宝の持ち腐れ状態。
書類管理・データ入力・顧客対応など、反復的な業務をAIが自動化。人的ミスを削減し、従業員は創造的な業務に集中できます。
契約して終わりにしないために、どの業務にどう使うかまで一緒に決めます。社内のルールづくりまで含めて支援します。
社内にAI活用を推進できる人材を育成。座学だけでなく実践的なプロジェクトを通じて、即戦力となるスキルを習得します。
蓄積されたデータをAIで分析し、ビジネスインサイトを抽出。需要予測・顧客行動分析など、意思決定を強力にサポートします。

生成AIが社内で止まる原因の多くは、性能ではなく判断の不在です。顧客情報や図面をAIに渡してよいのか、 どのツールなら許容できるのか。使う前にその線引きを一緒に決めて、社内ルールの文書化まで支援します。
業界・業種を問わず、
幅広いAIソリューションを提供しています。

契約書、請求書、稟議書など、あらゆる文書をAIが自動分類・検索可能に。

AIチャットボットによる問い合わせの一次対応を設計。回答の正確さと、担当者へ引き継ぐ条件を試験導入で確認します。

過去の売上と天候・曜日・イベントから、翌日以降の需要を予測。仕入れと人員配置の判断を支えます。

勤怠データから残業時間や部署ごとの偏りを整理。背景を担当者が確認し、業務配分を見直すための材料にします。

顧客を購買傾向で自動的に分類し、誰にいつ何を届けるかを提案。配信の自動化まで繋げられます。

需要予測をもとに発注のタイミングと数量を提案。過剰在庫と欠品の両方を減らします。
業務に合わせたシステムそのものを作りたい場合は、オーダーメイドシステム開発でご相談ください。AIの組み込みも一体で設計します。
システム開発をみるいきなり全社に入れません。ひとつの業務で小さく試し、効果を確かめてから広げます。

現場の業務を一緒に見せていただき、AIで解ける課題と、別の手段のほうが向く課題を分けます。「AIを入れないほうがいい」とお伝えすることもあります。
対象をひとつの業務に絞って、小さく試します。作業時間がどれだけ減ったかを数字で確認してから、広げるかどうかを判断していただきます。
効果が確認できたら本導入。いまお使いのツールや業務フローに合わせて組み込みます。必要なら既存システムとの連携も行います。
使う人向けのトレーニングと、入力してよい情報の社内ルールづくりまで支援します。一部の人だけが使う状態にしないための段階です。
精度と使われ方を見ながら継続的に改善し、対象の業務を広げていきます。AIの進化に合わせた見直しもこちらで行います。
最初に、時間がかかっている作業と使っているデータを伺います。対象業務、AIに任せる範囲、人が確認する範囲を整理し、試験導入の範囲と費用をご提案します。 作業時間や回答・読み取りの精度など、何を確認して本導入を判断するかも事前にすり合わせます。
次はAI活用を検討する例で、導入実績や効果を示すものではありません。繰り返し発生し、正しい結果を担当者が確かめられる業務を一つ選びます。 入力準備や確認・修正まで含めた手間を測り、続けるか、方法を見直すかを判断します。
決まった計算・入力チェック・定型の転記は、通常のシステムで処理できる場合があります。自由文の下書きや文書の読み取りにはAIを検討し、記録・権限管理・承認の流れはシステム側で整えます。業務システム開発と組み合わせる場合も、まず困っている作業から必要な範囲を決めます。
顧客情報や社内資料を入力する前に、利用環境と規約、入力してよい情報、資料を参照できる人、更新担当を決めます。最初は機密情報を含まないサンプルから確認します。 基本的な注意点は、IPAのAI利用者向け資料も参考にしてください。
費用は、対象業務、データの形式・量、既存ツールとの連携、人による確認の方法、研修・運用支援の範囲によって変わります。 一律の料金や期間は設けず、必要な範囲を確認してお見積もりします。オンラインでのご相談に対応し、訪問の可否・方法や試験導入の期間は、ご相談時に確認します。
AIで改善したい業務を相談する業務システムそのものの開発については オーダーメイドシステム開発 のページをご覧ください。